猫の写メとか載せてます。たまにゲームのプレイ日記やら日常の雑記を書いたりします。

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注意!!

前編は完全にただの旅日記です。タイトル詐欺です。

イベントのレポートは後編からになります。

ひたすら苦痛を綴っただけの内容となりますので、

そういった方面に興味がない方はスルーする事をおすすめします。



3月30日、大阪にて小明の副作用公開収録イベントが行われました。

場所は前回生放送と同様に十三のシアターセブン。

ちなみに「じゅうさん」と書いて「じゅうそう」と読みます。勉強になったね!

そんなわけで夜行バスに揺られながら行ってきました。


“はーるばるきたぜ大阪ー”


到着後、数分間うずくまって動くことすらままならない自分がいました。

ビ バ!乗 り 物 酔 い!

原因は旅費をケチったこと…。

4列シートを選んだばっかりに完全なエコノミー症候群を引き起こしてしまいました。

搭乗時間は約7時間だったのですが到着予定の3時間ほど前から気分が悪くなり、

ラスト2時間はビニール袋を口元に構えるという最悪の事態でした。

そして当日の大阪の朝は小雨まじりでとても寒く、

このままうずくまり続けていたら本当に危険と判断した俺は

イベント前にどうしても行きたかった目的地のひとつ、

日本橋へと歩みを進めることにしたのです。

文字通り、徒歩で。


空腹なのに気分が悪くて食欲が無く、吹きすさぶ風が身を凍らせる中、

駅にある地図で大阪駅と日本橋の位置関係を確認。


“駅にあった地図”

「あれ?大きな道をまっすぐ行けば到着するんじゃね?」

完全に判断ミスでした。

「しかも意外と近いんじゃね?」

勘違いも甚だしいとはまさにこの事でした。

地図で見れば1、2mの距離も実際は何kmあった事か。

しかし更なる乗り物酔いを恐れたこのときの自分には

電車に乗るという選択肢はなかったのです。


幸いなことに歩き始めると雨は止みました。

日も射してきて次第に暖かくなってきました。

これで体調が万全ならば日本橋どころか天王寺動物園にも行ったのに・・・

きっとこのときゾンビオーディションを受けていたら

確実に合格するであろう足取りと顔色の悪さ。

それでもしばらく歩いていると多少体調も回復してきて

まわりのものにも目がいくようになりました。

というわけでこのあたりからスマホのカメラが活躍し始めます。


“これ怖い顔に変わる人形ですよね?”


“地下にもぐったらすごい立派な噴水が工事中でした”


“公園を発見”


“怪しげな聖杯(?)”


“突っ込みどころ満載の看板”


“これがマウンテンスライダーだ!”


“一番高いやつの入り口です。かなり急でした”


“この通りが異常に長かった…”


“ももクロしおりん推しの鳥居を発見”


“3から入って2を通過”


“途中に見つけたお宮”


“長いアーケードを抜けると天神橋に到着”


“橋でかい!”


“太陽戦隊!…ではありません”

このあたりでさすがに空腹がきつくなってきたので、

通りにあったカフェで遅めの朝食をいただきました。


“いちごアイス!アーンド…”


“いちごミルクフロート!”

食べ終わったあとお店の人に道を聞き再出発。

でも教えてもらった道が逆に迷子になるきっかけになるとは…


“教えてもらったコース「船場センタービル」”


“8番館を左にまがると難波に付くはずだったのに…”

この後完全に方向感覚を失い日本橋とは逆方向へ向かうことになるのですがそれはまた別のお話。


“これこそは道頓堀!!”


“日本橋きたー!”

そしてようやく日本橋駅に到着したのでした。

しかもそこに偶然アカリストのお知り合いががが。

この広い大阪の地で出会った奇跡がこのあと更なる奇跡を呼ぶことを

この時の俺は知る由もありませんでした。


お互いの目的地は一緒で、大阪のオタクの街とも呼ばれるでんでんタウンでした。


“電気のまち”

先日3月9日は、今回のイベントの主催者サイゾーテレビの編集長であり、

ピンクのブタもぐもぐの中の人でもある佐藤ムー太郎さんの誕生日でした。

せっかく月内にお会いできるチャンスだったのでそのプレゼントを買いに来たのです。

以前のあかふくの放送の中で、ダンボーが好きという事を話していた佐藤さん。

ならばと思い、リボルテック・ダンボーのバージョン違いをプレゼントしようと考えていました。

しかしながらいくら探してもリボルテック・ダンボーのリの字も置いてません。

それどころか予想以上にフィギュアを売っているお店が少ない!

秋葉原並の品揃えを期待していた自分にとってこれは大誤算でした。

半ばあきらめかけていたとき、中古ショップが目に入りました。

もう中古でもいいからダンボー売ってろ!という気持ちで入ると、

やはりありませんでした。

しかし、ここで一緒に探してくれていたアカリストさんがあるものを発見。

ダンボール製ダンボー工作キット!!

もうこれしかないと思いました。

正直、箱のサイズがかなり大きくて逆に迷惑になるのではないかという不安もありましたが、

それはそれで話のネタになるしいいかと割り切りました。

そしてでかい袋を引っさげて一路、イベント会場の十三を目指すことにしたのです。


後編へ続く
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2013.04.02 / Top↑
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