猫の写メとか載せてます。たまにゲームのプレイ日記やら日常の雑記を書いたりします。

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10月31日ハロウィンの日にシアターN渋谷でまたしても

アイドルライター小明さんのゾンビ映画トークイベントが開催されました。


“またきたよシアターN渋谷”


“いろんなトークイベントがあるんですね”

司会は多田遠志さん。どうやらロフトプラスワンの方らしいです。

類は友を呼ぶんですね。むしろ友が類を呼んだのかな?


今回、小明さんはメイドゾンビでご登場。

ロングドレス姿は予想以上に可愛くてびっくりしました。

小明の秘話のこの辺参照(ゾンビが苦手な人は要注意
http://yaplog.jp/benijake148/archive/13301
http://yaplog.jp/benijake148/archive/13302
http://yaplog.jp/benijake148/archive/13303

以前の某モンスター映画のヴァンパイアコスよりも数段メイクに力が入ってました。

おそらく露出が少ない衣装だったのでそのぶん顔に時間をかけたんでしょうね。

しかし、前回に続き今回も白カラコンは片目だけでした。

片目に生気があるだけで人間ってこんなにも可愛いんだなって思えるのが不思議です。

ご本人曰く「モテようと思って片目だけ白コン入れてなくてごめんなさい……!」との事。

やっぱりグロい小明さんより可愛い小明さんを見たいので無問題です!

ちなみに髪型は三つ編みにした髪を頭の上で止めていてナイチンゲールみたいでした。


トークは映画“夜明けのゾンビ”に関しての内容のはずだったのですが・・・

気が付くとなぜか“カップルしね”という感情論に走りそうになる小明さん。

どうやらいただいた映画のサンプルが字幕なしで、さらに一夜漬けだったようで、

ストーリーに関してはほとんど頭に入ってなかったみたいです。

「髭のおっさんがたくさんでてきて誰が誰だかわからなくなった」と言ってましたが、

字幕がなかったら俺も同じ感想だったと思います(汗)

それでも「ゾンビのカラコンが白目じゃなくて黒目」などの

細かいところにチェックを入れてるあたりはさすがゾンビアイドルですね。

他には「ルチオ・フルチのゾンビは子宮にキュンとくる怖さだから苦手」とか、

「足の速いゾンビは逃げ切れる自信がないから苦手」とか、

香港ゾンビを多田さんも知っていてテンションが上がるものの

「でももう絶版なんですよね・・・」と寂しい現実を突きつけられたりとかしてました。

あと多田さんの

「(ゾンビの)頭とかを的確に撃ち抜いてた人が、急に体とかを撃ち始めたら死亡フラグ

というコメントは目からうろこでした。

どうやらゾンビ界では北斗の拳の“死兆星”くらい信憑性のあるフラグのようです。

ゾンビ映画を観ることがあったら気をつけておくといいかもしれないですね!


と、ここで私事ですが、

当日のイベントではハロウィンということで仮装をしてきた人の中から

小明さんが選んだ10名にステッカーをプレゼントというアレがありました。


“アレです”

自分は会社帰りだったので特に何も用意して行かなかったのですが、

お知り合いの小明ファンの方が仮装用マスクをふたつ作ってきたという事で

使わない1個を貸していただきました。

少しでもいぢってもらえれば嬉しいなという感じでかぶっていたのですが、

なんと見事10名の中に選ばれてステッカーをいただくことができました♪

そのときのマスクがこちら。

fc2blog_20121101165633912_2.jpg
“小暗姉さんの描いた妹の似顔絵マスク”

ちょっと片目が見えなかったり息苦しかったりと見た目以上にハードなマスクでしたけど

小明さんに選んでいただけた事を考えるとアレがアレでアレでした。

マスクを貸してくれた○○にょんさん本当にありがとう!!

ちなみにそのときのステッカーがこちらです。


“機会があればサインしてもらいたいな”


30分でトークイベントは終了。

小明さんの事だからトークが押すんじゃないかと多田さんは心配していたようですが、

この日は珍しく自らきっちりと締めていました。

(´-`).oO(雨でも降るんじゃないかと思ったお)


以下、映画の感想(ネタバレあり)
トーク終了後、すぐに映画が上映されました。


南北戦争の時代、終戦間際に死者が蘇るという謎の奇病が世界で蔓延。

主人公のエドワードは妻も子も失い、自らの心すら失いかけながら

昔息子と、いつか一緒に行こうと約束した地を目指して旅にでます。

途中、アイザックという心許せる友と出会い、さらにその妹や、

母親のような優しい女性と出会いエドワードの心は救われていきます。

しかし実はこの奇病の原因は・・・。

更にゾンビと奇病を軍事力に利用しようと考える将軍の出現でアイザックたちの身に危険が・・・。


そんな感じの映画でした。

正直面白かったです。

ゾンビ映画というより、荒廃した世界で生き残った人間達の生き様を描いた人間ドラマでした。

奇病の原因も驚きでしたが、最後の方で主人公がとった行動がすさまじかったです。

もし興味がある方はぜひ見たほうがいいですよ。

ゾンビが苦手な自分でもちょっと感動してしまいました。

以上!
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2012.11.01 / Top↑
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