猫の写メとか載せてます。たまにゲームのプレイ日記やら日常の雑記を書いたりします。

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“シアターN渋谷でモンスター・トーナメントを見てきたよ”


“映画よりゲストの小明さんがお目当てだったのは内緒です”


そんなわけで時間となりいよいよ入場。

整理番号2ともなれば最前列のほぼ中央なんて余裕のよっちゃんですよ。

しかし、思っていた以上にスクリーンとの距離が近い・・・。

これはホラー系が苦手な自分としてはかなり由々しき事態でした。

目の前でぐっちょんぐっちょんのびっちゃんびっちゃんが繰り広げられるかと思うと軽いめまいがしましたが、これも小明さんを見るため!

そう、スクリーンが近いという事はステージも近いということ!(目の前1mくらい)

テーブルの無いロフトプラスワンと言えばわかりやすいかも知れないですね。


まずはジャンクハンター吉田さんが登場。

軽い挨拶をしたあとさっそく小明さんを呼んでくれました。

空気が読める人好きです。

そして妖怪人間ベラのコスプレをした小明さんが・・・、

え?レディ・ヴァンパイアですか?

・・・どう見てもベラだと思うんだけど。みなさんどう思います?

http://yaplog.jp/benijake148/archive/13230

しかもトークイベントが終った後、あきらかにメイクに手を加えてます。

目の下の血ノリとかもっとちゃちかったのにブログではバッチリメイクになってる!

http://yaplog.jp/benijake148/archive/13231

(;´д`).oO(俺らが映画観てるあいだに何やってるんだこのお人は・・・)

ちなみにブログではわかりにくいですが、足元までばっちりメイクでした。


トークの内容もキレッキレで、

小明さんはカジノ・ゾンビを応援する側なのに

「カジノ・ゾンビの主人公はバカでいらいらする」

「ゾンビが共食いしてるんだから最後まで閉じこもっていればいいのに」

「モンスター・トーナメントのレディ・ヴァンパイアがカッコイイ」

とモンスター・トーナメント寄りな発言を連発。

これには吉田さんも「小明さんはカジノ・ゾンビの応援なんだから」と苦笑いでした。

とは言うもののそこはさすがのゾンビアイドル。

モブゾンビは白目のコンタクトが入ってないとか細かい部分まで見ていて

さすが目の付け所が違うと吉田さんを唸らせていました。


序盤こそ軽快なゾンビトークで盛り上がりを見せていましたが、

次第に本領を発揮していくネガティブアイドル小明さん。

吉田さんがアドバイスで「小明さんも(名前に)“ニート”とかつけてみたらどうですか?」と言うと、

「ニートでゾンビでアイドルとかもう全部ダメじゃないですか!」と完全に火に油状態。

某ソーシャルゲームにニートアイドルという大人気キャラがいますよと教えてあげようかと思いましたが

ni-to.jpg

おそらく何を言っても逆鱗に触れそうだったので黙ってました。


トークの時間は20分ということでまだまだ話し足りない感はありましたが

最後に告知があるか問われると「何もないです!」とキッパリ言い切る小明さん。

えええ!?告知いっぱいあるじゃないですか!?と突っ込みたくなるも、

やっぱり大人の事情とかでメルマガ着うたゾンビデオも言っちゃダメなのかなと思っていると、

「あ、ゾンビ繋がりで今度ゾンビデオっていう映画が・・・」と話始めました。

忘れてたんかーい!(;´Д`)ノ


結局この日は13時間以上渋谷に滞在することになり最後は疲労困憊でしたが、

かなり近い距離で小明さんを見ることができてすごく幸せでした。

しかもここだけの話、実はかなり衣装がセクシーでしたよ。

セクシーニートゾンビアイドルライター小明に改名すればいいと思いました!

以上。



おまけ

モンスター・トーナメントの感想もちょっとだけ書いておきます。
面白かったけど、まったく心に残らない映画でした。

とにかくストーリー性が無いんです。

一応、各モンスターごとにバックグラウンドが用意されていて、

中にはお涙ちょうだい的な部分もあったのですが、

モンスター同士のバトルが着ぐるみ着て普通にプロレスしてるようにしか見えなくて・・・。

中にはレーザービームとか毒液とか使うのもいましたけど、

基本的には肉弾戦。ケルナグールで蹴れ殴ーれでした。

あと複線っぽいのがあちこちにありながらも最後までまったく回収されない残尿感。

これは何で?あれはどうして?という疑問がてんこ盛りのまま、

ラストも「ここで終る!?」と中途半端にメジャー映画っぽい終り方。

久しぶりにクソゲーならぬクソ映を見ました。

これで制作費5000万円とかもっといいもの撮れたんじゃないか!?

でも最初にも書いたとおり、面白いことは面白いんです!

むちゃくちゃな設定を勢いだけでつなぎ合わせた内容がまったく頭を使わなくて、

顔が溶けたり、首が飛んだり、頭が潰れたり、口を引き裂かれたりと、

とにかくモンスターたちのバトルがわかりやすい!

なんていうかもう少しあと少し何かが変わっていたら名作になった気がするんだけどなぁ・・・。

もし機会があれば試しに見てみたらいいかも知れないです。

決しておすすめはしません。
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2012.09.25 / Top↑
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