猫の写メとか載せてます。たまにゲームのプレイ日記やら日常の雑記を書いたりします。

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7月8日(日)、お台場Zepp Tokyo2階、東京カルチャーカルチャーにて

珍バカライターでおなじみの北村ヂンさん主催イベント『へんてこナイト2』が行われました。


“1階は何度か来たことがあるけど2階は初めて!”


“ヂンさんの手書きかな?”

へんてこな人たちが集まってへんてこなものを持ち寄りへんてこな事を語る祭典。

正直、最初は小明さん目当てだったので内容に関してはあまり興味ありませんでした。


当日いつも通り早く到着してしまい、入り口付近をうろうろする不審者(おれ)。

店の前の看板には「結婚式をお祝いする会」の文字が。

早く着きすぎて違うイベントの真っ最中だったようです。

主賓は知らない人でしたがどうやら有名な人だったようで、参加者の中に何名かテレビで見かけた事がある人がまじっていました。

ちなみにこの日のイベントは6時半開場、7時開演です。

まだまだ時間があるためヴィーナスフォートを散策したりしてました。

1Fのペットショップ“ペコス”でいろんなワンコを見て癒されたり♪

お昼はお腹がすいていたのでうどんと天丼のセットを食べたりしました。


“うまかったー”

なんだかんだでまったく時間が経たず、結局入り口付近で待つことに。

徐々に人も集まり始めイベント開場まであと1時間ちょっとになった頃、

人ごみを掻き分けながら歩く美少女を発見。

言わずと知れた小明さんです。

珍しく、集まっていたアカリストたちに気付かず素通りしそうになったので、

こちらから声をかけると「おおっ!」とスイッチがONになりました。

この日1階では有名バンドのライブがあったようでまわりは毛色の違う人たちばかり。

ちょっと不安だったのかななんて勝手に思いました。

簡単な挨拶を済ませ開場の入り口に向かい中に入ろうとする小明さん。

ガチッ

ガチガチッ

扉閉まってるし!Σ(゚Д゚;)

入り口の鍵が閉められていたようで中に入れない小明さん。

なんていうか初めてのお使いで突然のアクシデントにオロオロする子供のようでスーパー可愛かったです(笑)

その後ヂンさんに電話をして鍵を開けてもらい無事中に入っていきました。
※あかふく第53回でヂンさんが言ってたのですが、鍵はかかってなかったけど気圧の差で扉が硬くなっていたとか。非力な小明さんかわゆゆ。


そんなこんなで開場時間となり自分達も中へ。

店内はロフトプラスワンと違ってすごいお洒落空間。

イベントの内容が違えばきっとお洒落な男女がお酒を片手に音楽でも聴きながら食事を楽しんだりするんだろうなと思いましたが、あくまでも今回はへんてこナイトです。

へんてこな人たちがへんてこなものを持ち寄りへんてこな話をするんです。←大事なことなので2度目

席は、テーブルがステージに向かって縦に配置されているため少し横を向く感じになりちょっと首が辛かったです。

時間になりヂンさんが登場。

大きな拍手で迎えられる姿はまるで一流有名人!

でも服装はいつものTシャツ・Gパン・サンダルでした。

これがホントの三種のヂン器!

そして次に呼ばれたのは小明さん。

あれ?

入り口でお会いしたときは先日の十三でも着ていた黒地にライオンの顔が描いてあり肩がダメージジーンズのように穴の開いたおしゃれーな服装だったのですが、イベントの衣装は・・・


“水玉(?)のワンピース!”

俺のセンスが悪いのか普段着の方が可愛かったような・・・


その後へんてこゲストたちが次々に呼ばれ、最後はお笑い芸人キングオブコメディの高橋さんが呼ばれて一同着席。

・・・んんっ!?

ステージのはしっこにちょこんと座るおじさんの姿が見える!

どうやら幻覚でも妖怪でもなかったようで、

実はあとでちゃんと登場するはずが段取りを無視して出てきてしまった発明家の高橋さんでした(笑)

誰も気付かなかったのにパーケンさん(キンコメ高橋さんの愛称)が即行でツッコミを入れていたあたりさすがです。


そしてそんなぐだぐだな感じで始まったへんてこナイト。

トップバッターはやはりこの人。

変なものを探してウン十年、北村ヂンさんです!

最初に“へんてこ”に関しての説明がありましたがあまり教育上よろしくない言葉が含まれていたので詳しくは書きません。

ざっくり言うと、頭が少しおかしいかなって思う人たちを露骨な表現ではなくやんわりオブラートに包んだのが“へんてこ”という事でした。

そのとき映写機でバックに映し出されていた映像はまじ狂気でしたけどね・・・


ヂンさんのへんてこは、忍者でした。

ヂンさんと言えばやっぱり忍者ですよね。

小さい頃から忍者に憧れ、忍者の教育セットまで購入した経歴の持ち主ヂンさん。

先日の十三イベントで関西へ行ったときに前のりして撮影してきた伊賀と甲賀。

あちこちにある忍者っぽいものが次々に映し出されるのですがどれも胡散臭いものばかり。

由緒正しい建物の中には忍たま乱太郎のセル画が展示してあったり、

心臓の弱い方は見ないで下さいといわんばかりのマネキンが置いてあったり、

どう見てもカンチョーしている格好の忍者が屋根に乗っている車だったりと、

忍者のかっこいいイメージはどこへやら・・・

中でも衝撃的だったのは、修行で頭を岩にぶつけられる人の写真でした。

流血してるし!もう忍者の修行なのか拷問なのかわからないから!


ちなみにすべてのへんてこを書いていると大長編物語が出来上がってしまうため、

印象に残ったへんてこをざっくりとご紹介していきます。(順不同)


大口直人さん(珍本収集家)の紹介されたへんてこは絵本でした。

『ぶらぶらばあさん』

ヘチマの妖精であるおっぱいをぶらぶらさせているぶらぶらばあさんと、

ばあさんに気に入られたふんころがしのフンたろうの冒険を描いた作品です。

奇抜なイラストのせいで内容はあまり覚えていませんが、

とにかくばあさんが男前という事だけが記憶に残りました。

ちなみに続編で『ぶらぶらばあさん-やまからうみへ』というのもあります。

フンたろうの恋話もあるので必見!(?)

女の子が「うんこ!」って叫ぶよ(笑)


続いては高橋浄久さん(「ひら☆すと」構成作家)

この日は高橋さんが三人もいたんですね。

ゲッツ!で有名なダンディ坂野さんに付いて熱く語ってくれました。

ものすごく面白かったのですが、ものすごく説明しづらい内容なので割愛します。


そして紅一点のゆかしなさん(80年代少女文化研究家『昭和的ガーリー文化研究所』)

この方が持ってきたへんてこなものは昔流行った女の子向けのおまじないの本やなつかしグッズでした。

正直、このおまじないの本は欲しくなるくらい面白かったです。

古本屋で見かけたら絶対に買ってしまう自信があります。

どのおまじないも複雑怪奇すぎて説明しづらいものばかりでしたが、

中にはア゛ァーーヴゥーーア゛ァーーヴゥーーなんて普段から小明さんが口にしてそうな奇声を発するものもありました。

これはおまじないじゃなくて集中力を高める方法だったかな?

「懐かしい!」って思えるものがたくさんあるのでブログを見てみてください。


最後は発明家の高橋さんです。

ツチノコ型の腹筋を鍛えるマシーンに乗って登場。

実は写メを撮ってもいいという事をこの時点で知りました。


“なにやら体に巻きつけられるパーケンさん”


“パーケンさんを縛るのをお手伝いする小明さん”


“自分にも巻きつける発明家高橋さん”


“踊りだす二人。謎。”


“当時の田代氏に送ったという自作の歌。水木一郎兄貴か串田アキラさんあたりが本気で歌ったらすごいかっこいいアニソンになりそうな歌だった”


“カエルのように平泳ぎで動く何かに乗って退場”


“発明品の数々。主に巻きつける奴(笑)”

20120711104615581_1.jpg
“発明品の一つ。レンズが黄色くなっていて食べ物がなんでもカレーに見えるというやーつ。鼻の部分にカレー粉が詰まっていてカレーくさい”

この時間が一番のカオスだった気がします。



“アラレちゃんのぱちもん”


“のんきくん。この日一番懐かしかったかも”


“マーシー。うん、マーシー…”


“あかるん先生の漫画が読めるのはシリウスだけ”


以上です!

と、今回はひっじょーに説明が難しい内容ばかりだったので適当に画像とコメントだけにしてしまいました。

イベント内容はまったく伝わってないと思いますが、本当に面白かったんですよこれがまた。

へんてこを侮ること無かれ!


ここのブログがうちより詳しく書いてるので見てみるといいですよ。
http://yaplog.jp/am0200/archive/382


最後におまけとして数年前に小明さんが同じこの東京カルカルでやったイベントで作った雑誌に載っていたグラビアの真似をしてみました。

完全な悪ふざけですので見なくて良いです。

ここでおしまいにしておこうって思ったあなたは正解。

それでもいいという人は見てガッカリして帰ってください。

zonbi.jpg
“小明さんの貞子的写真を真似してみましたが、悪霊というより階段で足を滑らせて転びそうになった人という感じです”

jamp.jpg
“生まれてはじめてのアイドルジャンプ!実は3回くらい撮り直して足が攣りそうになりました”

比較用の画像がうpできればいいのですが、どうやら小学館の冊子らしいので著作権とかなんかこわくてでも機会があれば再うpします。

それではよい週末を。
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2012.07.14 / Top↑
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